江部乙のリンゴ農家、後継者不足が深刻で第三者継承へ

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滝川市江部乙と言ったらイジーではなくリンゴが名産だ。

1970年代前半のリンゴ生産量は1万トン前後にも上ったという。

そして同じく滝川名産のジンギスカンのタレもこの林檎を使っている。

ところが、この江部乙のリンゴ農家の後継者不足が深刻になっているようだ。

典拠元 北海道新聞 江部乙のリンゴ景観守れ 地域おこし協力隊員を採用 滝川市 第三者継承へ本腰

http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doo/1-0384903.html

道新の報じるところによれば現在江部乙に残るリンゴ農家13戸のうち7戸は後継者がいない状態という。

そこで農家で作る滝川果樹協会では地域おこし協力隊員の第三者継承という孫以外に継がせる最終手段に打って出るという。

上記報道ではリンゴ農家の時給は500円未満ともある。