滝川市長宅の隣の焼肉屋が失火で全焼!

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焼肉店の火災原因に見られるダクト火災って?

なおこれも一般論であり、個別の店舗および法人に対して述べたものではないが、全国的に見ると普段から清掃されていない厚さ3センチの油塵(脂と埃の堆積物)が積もった汚ない無煙ロースターのダクト内部に、客の焼いた燃えた肉の欠片が吸いこまれて引火し、閉店後にじわじわと内部で延焼する「ダクト火災」が発生する場合が多いという。これはとくに焼肉店火災に多く見られる出火原因だという。通常、ダクトには油や発火を防ぐフィルターや防火ダンパーが作動しているが、定期的な清掃や内部点検は欠かせない。素人の従業員では手に負えるはずもなく、定期のメンテナンスを怠ることで作動不良となり、結果的に火災を起こす場合がある。これを防ぐためにはやはり専門業者への清掃依頼が適切だという。専門業者のサイトには以下のような説明があったので引用させていただいた。

ダクト火災は、飲食店の中でもとりわけ焼肉店にとっては大変なリスクなのです。

引用元
http://www.satobankin.co.jp/about/

ただあくまで一般論であり、全国的に見られる焼肉店の火災原因の一例としてダクト火災を述べたものであり、本件火災や個別の店舗等についてダクト火災であるなどと当方は一切言っていないことを文頭に次いで再度明記する。

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