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滝川市長宅の隣の焼肉屋が失火で全焼!

      2017/07/14

この記事の所要時間: 2152

慢心は禁物!本件を教訓として防火の安全管理に万全を

kasairenyasyoubousyawagon
月曜日、隣の山田水産へ必要な食材を買いに行く。山田水産店員に昨日の火災について訪ね、見舞う。それは筆者だけではなかった。来る客来る客が、山田水産を見舞う言葉をかけていたのが印象的だった。飛び火しなくて幸いだった。買い物直後、山田水産の駐車場側から一枚の記録写真を撮った。滝川消防署警防課火災原因調査担当が乗ってきた調査車も今となっては何の調査なんだか…。なお、滝川消防署は現庁舎の耐震化がネックとなり、2017年夏、國學院短大の道路挟んで向かいに新規移転・新装オープンするそうだ。そうなると現庁舎の存続の可否と、市内中心部における今後の消防活動への影響も気になるところだ。まあ、消防署が近かろうが遠かろうが、全焼するときは全焼するから。それは自分自身の目で見て分かった。

当該店舗の火災まとめ 

  1. 本件火災は"失火"であった
  2. 出火当時、店内は無人だった。
  3. 火災は6時間後に鎮火した。
  4. 当該店舗と隣接する他社物件の倉庫も全焼した。
  5. 当該店舗の北隣は滝川市長宅であった。
  6. この店舗が利用していた石蔵は1世紀という長い歴史があった。
  7. 失火で全焼した当該店舗および、隣接の倉庫は取り壊され現存せず、2016年11月現在も更地である。
  8. この火災を対岸の火事とはせず、他山の石として、防火管理の徹底に努める。

以上のように要点だけ簡潔にまとめた。

とまあ、冬目前にして突如、明治時代の貴重な歴史的石造建築物が失火で焼失したこの出来事たるや、実に衝撃的だったので思わずキーボードに力が入った。最近はタブレットだけど。

滝川の街の発展を100年という長きに渡り見てきたであろう石蔵が失火により壮絶な最期を遂げたという事象。石蔵の運命のその悲しさ、そして図らずも火事を起こしてしまう我々人間の業の深きは言葉に言い表せないのであった。以上である。

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