砂川市は底辺飲食店だけでなく”障害者支援事業所”も変

どこの事業者と断定しないが、飲食店が反社の隠れ蓑、フロント企業にされる例が後を絶たない。ヤンキー上がりのラーメン屋なんて漫画みたいなやつが一攫千金を夢見て独立開業しても、このコロナちゃんで潰れて首をくくるか、本来回帰してオレオレで稼ぐか、ユーチューバーにでもなるしかないんじゃないか。

そして、砂川周辺の福祉業界で違法行為、不正行為が相次いでいる。それも老人介護ではなく、障害者支援事業のほう。これは果たして砂川近辺に限ったことなのか、全国的なのか不明だ。

長年にわたって地域の障害者福祉に携わってきた砂川希望学院が、2020年10月に2.5トンものゴミの不法投棄で施設長など複数の職員らが警察に逮捕されたのだ。

さらに驚いたことに、同所に通所する知的障害者も不法投棄に関与させられたそうである。事実であれば、知的障害者を通常の作業として騙して運ばせたのだから悪質極まりない。

「作業の一環」不法投棄”知的障害者に強制”…山林に家電など約2.5トン埋める 施設長ら3人余罪追及へ

 北海道砂川市の障害者支援施設の山林に家電などを不法投棄したとして、施設長の男ら3人が逮捕された事件で、施設を利用する障害者が作業の一環として不法投棄を強制させられていたことがわかりました。

10月27日送検された、障害者支援施設「砂川希望学院」の施設長・久保利夫容疑者(61)ら3人は、2018年から2020年6月にかけて、施設で使っていたロッカーや冷蔵庫など約2.5トンを施設内の山林に埋めた廃棄物処理法違反の疑いが持たれています。

砂川希望学院によりますと、施設長らの指示のもと施設を利用している知的障害者が作業の一環として不法投棄を強制させられていたということです。

施設内の山林にはほかにも約6.1トンのごみが見つかっていて、警察はさらに詳しく調べています。

https://www.uhb.jp/news/single.html?id=15773

実際には関与させたどころか、作業の一環と騙して強制的にやらせたそうだ。強制ですよ、強制。

出典 https://www.fnn.jp/articles/-/100397

 砂川希望学院によりますと、施設長らの指示のもと施設を利用している知的障害者が作業の一環として不法投棄を強制させられていたということです。

出典 https://www.fnn.jp/articles/-/100397

強制労働って……。ここ日本だよな……。自称アットホームなお店です!の底辺飲食店の店長が従業員いじめてんのと同じ構図かよ。

2020年2月には滝川市西町の建設会社社長の運営する砂川市内の障害者支援事業所が利用者10人、約400日分の訓練等給付費約250万円を不正受給。利用者の通所日数を水増しして給付金を申請して不正受給した容疑で、赤歌署と詐欺担当の道警本部捜査四課に逮捕されている。

不正請求:北海道砂川市 障害者支援事業所 不正受給約250万円 元代表ら4人を逮捕 赤歌署 道警捜査4課

被疑者である障害者支援事業所の代表者は建設会社の社長だったというから、やはり副業で実入りが良いので福祉に手を出したのだろう。恐ろしい。

そして、2020年11月には砂川市北光の障害者支援事業所「秋(みのり)」が砂川市など2市1町から訓練等給付費を不正に水増し請求して250万を受給したとして事業所は認定取り消しとなった。こちらは騙し取った同額のカネを役所に返還していることから警察の介入は無いようだ。

障害者施設の指定取り消し 砂川の「秋」 給付費を不正に請求
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/478950

先般のコロナによる個人事業主を偽った学生らによる給付金不正受給もそうだが、暇な市町村役場の公務員が暇つぶしで何年にもわたって調査追及→捜査機関へも告発、情報提供が行くのに不正受給など良くやるものだ。

おっと『滝川市生活保護費不正受給事件』も忘れてはならない。滝川市役所による組員への生活保護不正支給である。この事件は”受給”したヤクザと共謀の札幌の福祉タクシー会社社長よりも、漫然と”支給”した市側の落ち度が徹底的に全国から糾弾されていた。

このヤクザ、そしてその息子が高級車を所持していることも、ある滝川市議の調査で明らかになったw

当然、住民訴訟になり、訴えられた滝川市。札幌地裁の判決では『重大な過失あり』とジャッジされ、職務怠慢認定されるw

国からも生活保護費を返せとお叱りの声。結局、このオチはどうなったかと言うと、市が基金を取り崩して返済に充て、後にその分を市職員と市民から募って返済したことで市民はなんとか溜飲を下げたw

この生活保護不正支給事件と江部乙小学校いじめ自殺事件における『遺書を手紙と言い換えた』件は滝川市の行政の怠慢、事なかれ主義として、全国からキョーレツな批判が殺到した。

そしてコロナの昨今、また火種はくすぶりはじめた。なんと滝川市立病院があの旭川医大学長・吉田と医療アドバイザーなる契約を結び、14年で総額6920万円もの支出を行っていたことが明らかになったのだ。

これが正当な支出になるのか否か現時点では不明だが、吉田学長がこれまでに滝川市立病院を訪問したのは3回程度と、報道では批判的な論調が目立っている。まあ、住民訴訟の結果に期待したいところです。

いずれにせよ、輩を葬るには使い捨てにされるだけの従業員たちの内部告発がもっとも有効であるのは言うまでもない。