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砂川市死体遺棄事件まとめ

      2019/02/16

この記事の所要時間: 2112

御遺体が発見された砂川市空知太で立ち番する警察官と滝川署の社外アルミを履いた日産Y31レーパト。

女性の御遺体はガードレールの向こう側で発見されたという。

写真引用元
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170530/k10011000031000.html

ざっくり言うと、滝川市の高齢女性が同市内居住の29歳の孫と、いとこの二人の20代男ら計3人に殺されてキャッシュカードを奪われてコンビニで50万円(のちに300万円との報道になった)引き出されて盗まれた挙句、砂川市空知太の山中に御遺体が埋められ、主犯格は滝川警察署の留置者用バスルームで首つり自殺を図ったのちに死亡という事件。

滝川で殺人が発生するのは近年では珍しくもないが、強殺ともなれば警察も捜査に躍起になるのか、やくざ気取りの脅迫や小学生のイジメ自殺事件なんかとは比べ物にならないほどの充実した捜査態勢で臨むことになる。

では、実の祖母を殺した犯人らと事件の経緯について詳しく見て行こう。

事件概要

2017年5月28日、砂川市空知太の山中にて、衣類を付けたまま土中に埋められていた高齢女性の遺体を警察官が発見。警察官らは先日、滝川市内で窃盗を行った容疑で逮捕した20代の男二人のうちのカタワレから「人を埋めた」との供述を受け、裏付けのため28日10時から付近一帯を捜索していたという。

滝川警察署の様子

北海道警察ではこの事件の捜査に80人体制で臨むと報道されている。滝川警察署の裏の駐車場にはエリート選抜である道警捜査一課の覆面パトカーがずらりと並んでいた。スズキSX4の覆面なんて初めて見たわね。

滝川警察署の裏の駐車場は表の駐車場が埋まってる場合は一般客が停めていいものの、実際は一般車が停めようとすると、覆面パトカーの中身からラーメン屋の腕組みヤニ咥えオヤジみたいに滅茶苦茶メンタン切られるそうだ。メンタンって。北海道ではガン飛ばすっていうのかな。『お前ガン飛ばしたべ。そうだべえ、そうだべえっ!』みたいな?生鮮かよ(笑)

これだけの捜査人員を投入するとはあの2015年の砂川飲酒暴走殺害事件を思い出す。

滝川警察署は近年、建て替えが決定しており、建設会館跡地に移転して暑寒国道に面した立地となる。

その一方で砂川署はあと数年で滝川警察署の分署となり、格が落ちる。砂川署は滝川署のサブベース。サテライトチーム。二軍。予備。リザーブ。そんなネガティブなイメージがつくことになる。ネガティブといえば、砂川市出身の異端漫画家イタガキノブオ。砂川市内で酒に酔って女子高生においたした彼を2009年に逮捕した砂川署もまた自ら酒による不祥事を起こすとは・・・・。

そしてやはり、署の横には中継車が路上駐車しており、このクソ暑いのに黒スーツで革靴履いて茶色い髪をした若い男性アナウンサーが署の玄関前から中継を行っていた。

遺体で見つかった女性の身元は?

警察によりますと、佐々木さんは今月10日、自宅の前に1人でいる姿を近くの住民が目撃したのを最後に行方がわからなくなっていて、今月20日、家族から捜索願いが出されていました。

典拠元
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170530/k10011000031000.html

遺体で見つかったのは滝川市幸町に住む83歳の女性。数年前に夫と死別し、一人暮らしであったという。

女性の自宅は防衛関連施設のすぐ近く。

女性の自宅では5月14日から新聞がたまっており、窓ガラスが割れているのを不審に思った近隣住民が女性の親族へ連絡。警察と共に親族がやってきたという。

被害者宅で捜査を行うためにやってきた鑑識車両とエルグラ覆面。画像はテレビ朝日公式サイトから引用。

被害者女性は20日から行方不明になっており、家族が捜索願を道警に出していたという。

警察の鑑識作業は一週間ほど続けられたそうだ。女性の自宅へ通じる小路は黄色い規制テープが張られ、一般車両は侵入不可で深夜もミニパトが2台とまって警戒をしていたと聞く。

被害者が植えたのだろうか、花壇で寂しく咲くチューリップが痛々しかったという。

上半身に繰り返し暴行を受けた痕・・

警察の司法解剖の結果、被害者女性の上半身には繰り返し暴行を受けた痕があったことがわかった。

被疑者について

事件が報道された28日の時点では一切、死体遺棄の被疑者として誰も名前が出ていなかった。それもそのはず。この件で逮捕された者はこの時点では一人もいないのだ。慎重に裏付けをとってから逮捕という流れだろう。

一方、プレス空知の公式サイトに他人のカードで現金引き出した男2人を逮捕として滝川市内の窃盗事件の被疑者検挙のニュースが出ていた。

画像はプレス空知公式webから引用

プレス空知の報道によれば、以下の様に報じられたので同社サイトより引用する。

他人のカードで現金引き出した男2人を逮捕

滝川警察署は26日、窃盗の疑いで滝川市二の坂町東1のアルバイト従業員小路了容疑者(29)と同市黄金町東2のパート従業員川内敦登容疑者(20)を逮捕した。

出典元 プレス空知公式サイト http://www.websorachi.com/sub10.html

逮捕日は26日で、犯人二人の年齢も20代と、これまでに死体遺棄事件の関与をほのめかしている被疑者とビンゴ。プレス空知の報道のおかげで点と線がンゴンゴつながったわけだ。後述するが、この被疑者の情報は実に事件発覚から3週間近く経ってようやく確定することになる。

犯人の男らはいずれも20代で滝川市黄金町と同東町に居住。

29日、3人目の男・川内裕貴を逮捕・・・

29日になると先の窃盗事件に関与したとして、さらに23歳の男が新たに逮捕された。この男もコンビニでの不正引き出しに関与していると見られている。

衝撃・・・被疑者3名全員が被害者と親族。一人は孫。

実は29日に新たに逮捕された23歳の川内裕貴は先に逮捕された20歳の川内あつとの兄だったという。川内裕貴は警察の聴取に対して「遊ぶ金が欲しかった」と供述。

なんと3人は被害者と親族同士だという。しかも、29歳の被疑者は被害者女性の孫だという。

犯人の職業は?

被疑者は全員無職ではなく、パート従業員および、アルバイト従業員となっていた。いわゆる非正規労働者で低賃金の使い捨ての若者たちだ。助けてプレカリアートのマリア様ってやつだ。非正規のマリア様だって自分から蟹工船を飛び降りて荒海に身を投げ出す覚悟のあるやつ以外は助けねぇと思うぞ(笑)若者は早く辞めなよ自称アットホームのまかない付き底辺飲食(笑) 君たち自身が食い物にされてんぜ(笑)

『滝川市で働き続けるには警察か自衛隊に入るしかない』と言った滝川市出身のある作家に蟹工船を見た

犯人が勤めていたのはおそらく、パチンコ店、特定の自称アットホームな飲食店、旗振り警備員など、日曜日の求人広告でほぼ毎週求人を出している、従業員が定着しない職場だと推測する。なんで毎週のように求人出すの?それはね、お前を食ってしまうためよ。言わすな恥ずかしい。

長時間労働かつ単純作業で何のうまみもなく、さらに低賃金で、生きながらにして地獄を味わう業種ならば悲惨と言うほかない。だからと言って、強盗殺人が許されるはずはない。助けてプレカリアートのマリア様ってやつだ。儲かってるのは胴元のマリア様だけだと思うぞ。もうわかったって(笑)

それにしても20歳そこらの若者が滝川警察署や道警本部の柔道で耳の潰れた巨漢のワキガの刑事に恫喝されながら取り調べを受けているなんて想像すると怖いものだ。昨日は昼飯時に大盛りで有名な喫茶店に捜査車両を並べて仲良く大盛りに挑戦しながらダベってた刑事らが鬼に変わる瞬間だ。知らんけど。ああ。

31日の報道 容疑者3人は殺害を否認

30日には被害者の氏名と住所が公表されたが、被疑者側は31日になっても死体遺棄容疑での逮捕がされておらず、事件の進展がないためか、テレビ報道は激減。全国ニュースはもちろん、道民番組どさんこワイドですらやらなくなる。相変わらず、飲食店紹介ばっかの糞番組だ。星沢の息子まで出してきた。しかし、道内の最新ニュースは早いんで見るほかないだろう。

ただ、公共放送の夜のラジオニュースによれば、別件の被疑者3名は全員が殺害を否定し、遺体遺棄についてもあいまいな供述に終始しているという。

しかし、これまでの捜査本部の調べでは被害者の遺体の上半身には執拗に殴られた跡があったことが分かっており、外傷性ショックが死亡原因だとしている。

このうちの3名のうちの誰か、あるいは3名全員で、親族である女性を執拗に殴りつけて殺したのだ。

また警察は、被害者の女性は別の場所で殺害されたとの見方を強めているとも報じられていた。一体どこであやめられてしまったのか。

川内敦登のTwitter発見。彼はおばあちゃん子だった・・・?

犯人一味のうちの一人、川内敦登のTwitter accountを情報提供者よりいただいた。

彼のtweetは2013年から滝川市を中心とした日々の出来事が綴られており、仲間や恋人の写真が多数掲載されていた。滝川西高の制服姿の女子生徒や、酒やビールを嗜む若者らの姿、それに同年代の彼女とのオノロケなど、見ていて寒々しいtweetがいっぱい。いやーん。そこらへんにいる普通の空知の高校生の他愛無い日常じゃーん。

一方で、親族である祖母と楽しげに外食する様子などもtweetしていた様子だ。

川内敦登の意外な一面が明らかになる。

滝川市内の回転寿司店らんまんで祖母と食事を楽しむ彼。らんまんは2017年5月で閉店している。

極めつけはこれ・・・強殺容疑で逮捕された竹井聖寿に言及。

どういうことだろうか。異常な竹井聖寿にシンパシーを感じてしまったとでも言いたげな。

川内敦登のアカウントは、スマートフォンの故障なのかデーター消失と、寂しさのあまりからか、友人らに呼びかけるtweetを最後に3年前から更新が停まっている様子が痛々しい。青春の終焉は絶望期の始まりである。晴れた日に絶望が見えるってやつだ。

高校時代に付き合ってた彼女とのオノロケとお泊りの日々がそのまま写真付きで彼のtweetに残る一方、元彼女は彼を捨て、進学先で新たな彼氏と楽しい日々の様子を自分のアカウントで現在進行形で連投しているのだ。これ、川内敦登はどういう想いで見ていたのだろうか。

たぶん彼女は5月の時点で自分の元カレが犯罪犯したなんて知らないのであろう。知っていたとしても高校時代の元カレなのだから今更何の関係もないことだ。高校時代の彼氏の件で刑事にキザシで自宅訪問されるのも迷惑というもの。女にとって、過去の恋愛はフォルダに整理して大事にしまっておきはしない。フォルダごとごみ箱に捨て、ゴミ箱を空にする。お前何度捨てられたんだよ。うるせぇ(笑)

しかも、高校時代の川内敦登は彼女に依存症気味?ラインでくだらないことで彼女に絡み、ドン引きされている。女からすれば「アタシに依存しないで!まじうざいから。フンッ」ってやつ。フンって。この年代の女子高生は同年代の男よりも精神面がよほど大人なのだ。だから、いつの時代も女子高生はガキ臭い同級生の男子生徒より、少しだけ年齢が上の男を恋愛の対象とする。フンフンフーン♪

楽しかった高校生活。理想の恋愛、友情。そういったモノも、高校卒業と同時にキチンと大学に進学するか、ダメなら地域で一番マトモな会社に就職をキメるかしなければ、過疎地域の暗い社会へ投げ出されると途端に全てが遠い過去の思い出になる。同級生とまともに顔も合わせられない。

小路が滝川警察署内で自殺を図る

6月6日夕方、窃盗容疑で滝川警察署に勾留されていた29歳の被疑者・小路が署内の囚人用バスルームでタオルを使って自殺を図った。すぐに病院へ担ぎ込まれたが、意識不明の重体。

当然、道警本部はおかんむり(死語)で、滝川警察署の留置管理係から当時の状況を厳しく聞き取ったと報じられた。一方、検察は小路容疑者について「窃盗容疑」の取り調べが事実上不可能として釈放を決めた。

滝川署は2002年の新十津川主婦殺害事件でも活躍している。

3人のうちの2人が死体遺棄で逮捕

6月15日、道警滝川署捜査本部の連日の鑑識作業によってようやく証拠が固まり、二人の人物が死体遺棄で逮捕された。

北海道砂川市の山林で女性の遺体が見つかった事件で、道警滝川署捜査本部は15日、遺体を埋め、女性のカードで現金を引き出したとして、死体遺棄と窃盗の容疑で住所不定、無職川内裕貴容疑者(23)=窃盗罪で起訴=を再逮捕した。弟の滝川市二の坂町西、無職川内敦登容疑者(20)=同=も窃盗容疑で再逮捕した。捜査本部は2人の認否を明らかにしていない。
裕貴容疑者の逮捕容疑は5月14日ごろ、滝川市幸町、無職佐々木けい子さん(83)の遺体を、佐々木さんの孫(29)と共謀して砂川市の山林に埋めた疑い。また両容疑者は孫と共謀し、5月16~21日に5回、佐々木さん名義のカードで現金250万円を引き出した疑い。(2017/06/15-16:24)

引用元 http://www.jiji.com/jc/article?k=2017061500959&g=soc

6月15日になり、ようやく正式に被疑者の氏名が公表されたのである。なお、逮捕された二人の被疑者の肩書が無職に変化。被疑者らは当初、アルバイトとパートという肩書であったが、どうやら前回の逮捕直後に勤め先を解雇されているようである。『当該人物は弊社の従業員ではございません。過去に在職していたか否かにつきましてもお答えしかねます』なんちゃって。これが警察官や自衛官だったら裁判で有罪判決になるまでは首が皮一枚でつながってるが、使い捨てのブラッキー奴隷たちは即クビなんだぜ。

無職川内裕貴容疑者(23)は砂川市のパチンコ屋のイーグルスイート砂川店に勤務していたと自分で世界に公表している。

川内裕貴容疑者のフェイスブック https://www.facebook.com/yuuki.kawachi.58

砂川飲酒の谷越も、暴行で逮捕された滝川市の長谷川氏もそうだけど、彼らって絶対ヘースブックやってるよね。へーすブック。

無職の川内裕貴容疑者(23)が強盗殺人容疑で逮捕へ

6月30日、とんでもないニュースが飛び込んできた。イーグルスイート砂川店に勤めていた3番目の男・川内裕貴容疑者(23)が3回目の逮捕をされたのだ。一回目は窃盗、2回目は死体遺棄、そして3回目はただの殺人ではなく、強盗殺人容疑だ。警察は川内容疑者の認否を明らかにしていないという。誰に何を遠慮しているのかは不明だが、自殺を図り重体となっている彼が回復することを警察としては願っているのだろうか。

引き出した金は当初の50万円どころか300万円!川内裕貴容疑者、盗んだ金で軽自動車を購入か。

いまだ誰が首謀者なのか警察の捜査でも明らかになっていないが、報道を見る限り、川内裕貴容疑者を準主犯としているようで、川内敦登容疑者(20)については現時点で強盗殺人容疑で逮捕はされていない。犯行の役割が小さいのだろうか。それとも、さらに綿密に証拠固めを詰めてから川内敦登容疑者(20)についても強殺容疑で立件なのだろうか。いまだ滝川市内の店舗では刑事が聞き込みを続けており、被疑者が購入した犯行用のロープや粘着テープの裏とりしているのだろう。知り合いの店員が、初めて警察手帳を見たと興奮していた。うふっ。

また、川内裕貴容疑者は被害者女性のキャッシュカードで現金計300万円を引き下ろした直後に、60万円で業者から軽自動車を購入していたことが新たに判明した。テレビの報道ではこれを以って『遊興費目的ではなかったことが判明』と報じていた。当初は川内裕貴の犯行目的は「遊ぶ金が欲しかった」とのことだった。

3人で300万円を山分けしたのだろうか。報じられている通り、被疑者のうちの一人、29歳の男が滝川警察署内で自殺を図って重体になっており、回復は絶望的と見られており解明は永久に不可能。

2018年3月1日、川内裕貴被告が初公判の中で起訴内容を認める。

住所不定の川内裕貴被告の初公判が2月26日に行われ、その中で裕貴被告は起訴内容を認めたという。

去年、滝川市で83歳の女性を死亡させ女性のキャッシュカードを使って現金を引き出した強盗致死などの罪に問われている男の初公判が開かれ、男は起訴内容を認めました。

26日の初公判で川内被告は起訴内容を認めました。
検察側は、「金に困ったために命を奪ってでもカードを盗もうとした」と指摘しました。
一方、弁護側は、事件は佐々木さんの孫の計画に基づくもので「被告は被害者を傷つける気がなかった」と主張しました。

典拠元 滝川の強盗致死事件初公判 男は起訴内容を認める https://www.htb.co.jp/news/archives_800.html

なお、弟の川内敦登については2017年9月12日の公判にて執行猶予処分判決が下っている。その理由はカードの入手経緯を知らず、兄たちからもらった報酬が3万円だったからだという。

現金引き出し役に有罪 滝川女性遺棄「報酬欲しさの犯行」 札幌地裁

滝川市で5月、自宅で暴行を受けて死亡した佐々木けい子さん=当時(83)=のキャッシュカードを使い、現金300万円を引き出したとして、窃盗の罪に問われた同市の無職川内敦登(あつと)被告(20)の判決公判が12日、札幌地裁であった。中桐圭一裁判官は懲役3年、執行猶予4年(求刑懲役3年)を言い渡した。
中桐裁判官は判決理由で、川内被告が佐々木さんの孫の男(29)からカードを渡されて引き出しを頼まれ「報酬欲しさで安易に犯行に関わった」と指摘。一方、カードの入手経緯を知らず、報酬も3万円にとどまっており「共犯者の中では関与の程度は低い」などとして執行猶予とした。

典拠元 北海道新聞

2018年3月、札幌地裁は川内裕貴被告に対し、強盗致死などの罪で懲役28年の判決を言い渡した。

事実上の終身刑である。いや、彼は若いから半身刑ってとこか。国営の底辺飲食みたいなとこで28年間規則正しくなんの希望もなく、強制労働だ。ただし週休二日で。ええっー!底辺飲食よりまともってどーゆうこと!?

以前、大渕愛子という弁護士が「無期懲役でも15年くらいで仮釈放になる」などとテレビ番組で言っていた。しかし、櫻井光政弁護士によれば、「無期懲役でも15年くらいで仮釈放になるという事実はない』としたうえで、「法務省の統計によると、2004年から2013年までの10年間で、無期刑の受刑者のうち、新たに仮釈放された人は49名です。その平均受刑在所期間は30年を超えている』と述べている。

「無期懲役でも15年くらいで仮釈放」テレビでの大渕愛子弁護士の発言は正しいか?

典拠元 https://www.bengo4.com/c_1009/c_19/n_3280/

彼の場合は無期懲役ではなく懲役28年の有期刑だが、強盗致死はやはり重いなあ。割に合わないのによくやるよ・・・。

2018年6月22日、30歳の孫が病院で死亡

事件直後に滝川警察署に逮捕され、同署の留置者用バスルームで首を吊り、意識不明となっていた30歳の孫・小路は2018年6月22日に病院で死亡した。

2018年7月09日、死亡した孫を強盗致死で書類送検

被害者の自宅の捜査を行う鑑識。画像の典拠 https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20180709/0001410.html

典拠元 https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20180709/0001410.html

やはり、小路は被疑者死亡のまま書類送検されたか。

これで事件は一応の終息となった。滝川警察署の捜査能力はさすが高いねぇ。滝川で殺人や火災保険詐欺なんて悪いことなんてできないぜ。バレちゃうもんね?でもこの場合は本部捜査一課主体の捜査かな?

画像の典拠 https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20180709/0001410.html

世間にネタにされ、もはや覆面パトカーの体をなしていない黒いキザシの覆面パトカー。

砂川市死体遺棄事件のまとめ

  1. 犯人は被害者の実の孫および親族
  2. 犯人と被害者は全員滝川市民
  3. 犯人はSNSをやっていた
  4. 主犯は滝川警察署内で自殺を図り、意識不明の重体。取り調べが困難として滝川警察署が釈放した。
  5. 6月15日、死体遺棄と窃盗の容疑で川内裕貴容疑者と川内敦登の兄弟が逮捕された。
  6. 6月30日、強盗殺人の容疑で川内裕貴容疑者が逮捕された。
  7. 川内裕貴容疑者は被害者の口座から金を引き出した後、60万円で軽自動車を購入していた。
  8. 最新報道では被害者の口座から引き出された金は総額300万円
  9. 2018年2月、川内裕貴被告は初公判で起訴内容を認める。
  10. 2018年3月、札幌地裁は川内裕貴被告に対し、強盗致死などの罪で懲役28年の判決を言い渡した。
  11. 30歳の孫・小路了は2018年6月22日、死亡した。
  12. 2018年7月09日、死亡した孫の小路了を強盗致死で書類送検
  13. おばあちゃんは大切に
  14. 底辺で働くなよ・・。

このようにまとまった。 以上でこの事件の記事を終える。

空知のオトコは稼ぐ役人やお巡りさんも使い捨てバイトくんも、酒とカネとパチンコとラーメンとスケベばかりかい。

いや、決してそうではないと思いたいよねウシジマくん。

そして、滝川市出身のマリア様によれば、滝川で働き続けるには警察か自衛隊に入るしかないそうです。

『滝川市で働き続けるには警察か自衛隊に入るしかない』と言った滝川市出身のある作家に蟹工船を見た

それ本当なの?(笑)

 - 中空知の事件事故