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砂川市・飲酒ひき逃げ死亡事件まとめ

      2019/02/16

この記事の所要時間: 8935

2016年4月8日「春の全国交通安全運動」における砂川市内での検問の実施について

「春の全国交通安全運動」が4月7日からはじまっており、交通機動隊の覆面パトカーが砂川市のみならず、道内の表や裏道のいたるところにたくさん走っていた。

そしてなんと、8日の夜、砂川警察署主催の飲酒検問が市内で盛大に執り行われた。

砂川市内での大規模飲酒検問はおそらく去年の6月以来だろうから2度目だ。

なお、今回の砂川の飲酒検問において飲酒運転の逮捕者は出なかったが、その他の違反で数名の検挙者が出た。

また、他の地域で行われた検問では飲酒運転が見つかっており、5名が酒気帯び運転の疑いで検挙され、このうち2名は逮捕されたとの報道だ。

典拠元 NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20160409/4319561.html

事故後の警察の取り締まり

事故後から砂川市内では昼夜問わず、パトカーが連なって走る光景がすさまじかった。

これらは砂川署の車両のみならず、道警本部交通機動隊および、普段砂川市を管轄としない同本部直轄の自動車警ら隊の車両も含まれていた。

交機の覆面パトカーは旧・道警本部交通機動隊砂川分駐所跡地付近でタバコーヒー休憩を終えて、ニコチンとカフェインを大量に摂取して息をウンコ臭くし、合法的にハイになると再び獲物を狩りに戻る。砂川中心部を走る12号、つまり今回の事件の舞台となった道路を流し、砂川の端まで来ると反転し、また砂川市街に向けて走り出す。これを何セットかで繰り返しながら目ぼしい車、すなわち『捕まえやすい』若い女の軽とかババアのアリオンやプレミオに狙いをつけ、サイレン一発吹鳴で「前の車の運転手さん左に云々…」と手際よく摘発していく。

ローソン横の旧・交番の前にはクラウン・交パが、半ばその姿を露見させた形で示威的に潜む。狙いを付けられるのは赤無視や、集団から一人だけ抜け出ようとするスピード狂だ。

サイレンが響き渡る6月の砂川の夜空はまだ肌寒かった。

砂川市内の交通取締りの様子は以下サイト様を典拠とした。
http://www2.famille.ne.jp/~mst-hide/back15/150606.html

一方でよくわからないが、滝川の三楽街に近い農協の駐車場や市役所の駐車場が夜になると車でいっぱいになるのは何が起きているのだろうか。

事件後、空知管内の各警察署や自治体では飲酒運転防止を呼びかけるビラを配り歩いていた。

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