砂川市・飲酒ひき逃げ死亡事件まとめ

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6月19日、帯広市で警察官2名が飲酒運転し当て逃げ、逮捕

犯人は帯広警察署に所属する北海道巡査の大高一勢(いっせい)容疑者(20)、同・友田圭寿馬(かずま)容疑者(20)の二人。

報道によれば、二人は帯広市内や音更町内のカラオケ店で友人の男女らと5時間飲酒。その後、自家用車を運転し他車に衝突して逃走。この時にナンバープレートが外れて回収するために片方がさらに飲酒運転。

仲間ならとめるべきではないでしょうかねぇ・・・。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160709-00010001-doshin-soci

後日、二人とも懲戒免職となった。さらに大高一勢については、事故以前から日常的に酒を飲んで車を運転していたと供述していることが分かった。また、友田圭寿馬も、その際に同乗していたという。

追記・2016年9月13日に執行猶予判決が出た。飲酒運転の車によって息子を奪われた女性が、テレビ局からこの事件へのコメントを求められていたが、その言葉の破壊力たるや大きかった。

「非番でもやっていいことと悪いことの区別がつくから、警察官になれたわけでしょ」

とのコメントには、当事者ではない筆者ですら、ぐうの音も出なかった。お見事です・・・。

 7月17日、砂川市内で本年2度目の飲酒運転逮捕者

7月17日、砂川警察署は酒気を帯びた状態で普通乗用自動車を運転したとして42歳の派遣社員の女を道路交通法違反で逮捕した。

現場は北光公園付近の妙に街路樹がたくさん生えた分離帯付きの市道。通称・湖畔通り。

派遣社員の普通乗用は街路樹に盛大に衝突しており、フロントは大破。街路樹は危険なため、あえなく伐採措置となった。さようなら。

なお、今回の件を「砂川市では今年2月の道新配達員の逮捕に続いて二件目の飲酒運転摘発」とプレス空知が報じていたため、6月の運動会での保護者飲酒運転は未だ摘発されていないと見られる。忘れたころにひっそりと書類送検だろうか。

しかし、これだけの事故が起きた街で、市議と警察も挙げられた街で、さらになおも市民が飲酒運転を続けるというのだから警察も黄色い歯を剥き出して笑っているだろうよ。俺が110番したときと同じようにね。

そして9月に入り、ソバ屋でプレス空知を読んでいたら合鴨そば吹いた。砂川警察署は9月12日、砂川市のラーメン屋の元店長を道交法違反(飲酒運転同乗)の疑いで書類送検したとの記事が載っていたのだ。7月の事故の同乗者である。

【砂川】昨年6月、飲酒運転が絡む一家5人死傷事故が起きた市内で、飲酒運転が根絶できない状態が続いている。市が一家の命日(6月6日)にちなんで飲酒運転撲滅を誓うと定めた今年の「飲酒運転撲滅の日」から3カ月で、計3人が逮捕、書類送検された。うち一人は酒を提供する立場の飲食店店主だった。砂川市や周辺では人身事故に占める飲酒運転の割合が全道でも高く、問題は根深い。

砂川署は今月12日、上砂川町の無職の女(35)を道交法違反(飲酒運転同乗)の疑いで書類送検した。同署によると、容疑は7月17日午前3時50分ごろ、砂川市の派遣社員の女(42)が飲酒したと知りながら運転を依頼し車に乗った疑い。派遣社員の女は同日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで同署に逮捕された。

市内の飲食店関係者によると、無職の女は当時市内でラーメン店を営んでいたという。2人は友人で、派遣社員の女が逮捕される前、市内の飲食店で一緒に酒を飲んでいた。

典拠元 北海道新聞
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doo/1-0315401.html

なんと、砂川市の派遣社員の女(42)が飲酒したと知りながら運転を依頼した容疑とのことで、黒幕はこのラーメン屋店長の女だったわけだ。仲間ならとめるべきではないでしょうかねえ。何回も言わすなよ。

まあ、相変わらずの飲酒運転の街ってわけ。

なお、ラーメン店は去年、プレス空知で◎◎ラーメンが人気と紹介されていた。その女店主の不祥事までをも、プレス空知は伝えたわけだ。新聞でお店を紹介するのもいいけど、もう少し素性を下調べしたほうがいいんじゃないの。へたすりゃ半グレの資金源になってる店に読者を向わせることにもなりかねない。

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