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砂川市・飲酒ひき逃げ死亡事件まとめ

      2017/07/06

この記事の所要時間: 10244

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古味の逃走経路はテレビ報道から引用した図のとおりである。

事故現場を示す赤マークが古味と谷越が赤信号を無視して突っ込んだ「西1北22交差点」である。ここで谷越のBMW X-5が被害者の軽貨物車と最初に衝突。さらにその直後、後続の古味がはずみで投げ出された高校生の長男を轢き、そのまま黄色の線のとおり、長男を車体下部に引きずりながら逃走、そして事故現場から1キロ半離れた24丁目付近(バツ印付近)でようやく振り落とした。

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画像はグーグルマップから引用。中央の円形マークの付近が長男の御遺体発見場所。

ここは産業廃棄物の処理業者が所在し、その目の前はややきつい急カーブとなっている。

猛速度で逃げる古味のシボレーが急カーブを曲がろうとして、その遠心力によって長男の御遺体は、ようやく車から解放されたのだろうか。

西1北22交差点付近には血液、または車のパーツを引きずったのか"黒い痕"が蛇の這った様な状態でべったりとついており、黒い痕の中に、うっすらと赤色が滲んでいるのを見ると言葉を失う。

警察の採証のためもあるのか、この凄惨な蛇行の痕は1週間以上は路面に残されていた。
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ただ逃げるだけなら、この広い田舎の裏道を蛇行する必要はないのではないか。古味は長男を車体下部に挟みこんだことを明らかに認識しており、蛇行で振り落とそうとしたのではないか。裁判ではどんな言い訳をするか弁護士と打ち合わせ中だろうか。”車の部品だと思った”みたいに?事実、古味は逮捕直後の取り調べで「人だと思わなかった」と供述している。裁判でお決まりの文句「そのような認識や意図はありません」を聞くことになるのか。(画像典拠元:FNNニュース報道)

なお、報道では谷越と古味の二台が"突入"した30秒前から赤信号になっている「西1北22」交差点にはブレーキ痕は一切見当たらないとされている。

彼らを煽り、後押ししたのはアルコールなのか、将又同乗者か。

谷越と古味は今回の公道でのレース遊びでブレーキなど一切踏まなかったことが状況証拠から読み取れる。

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