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砂川市・飲酒ひき逃げ死亡事件まとめ

      2017/07/06

この記事の所要時間: 10244

事故後、数日から数週間の警察署の様子

画像はTBSニュース報道より引用 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2516942.html

2015y06m14d_012938434この事件では、砂川警察署だけでは対応できないとして、事故当日の深夜のうちに道警本部から鑑識車両や覆面パトカーなどが多数現場に集まって本部総動員で採証を行っていたのが印象的だった。

また、本件の捜査を担当したのは砂川署であるが、谷越のみは滝川署に勾留されていた。

同乗者を監視するためか滝川市内の公立病院には覆面パトカーがべったりと張り付く。

事件から数日経って、滝川署の横を通るとマスコミが30人ほどいた。滝川署に勾留されている谷越の姿を狙おうと、キヤノンの白レンズが何本も狙っていたのだ。

谷越が滝川署裏口から、制服と私服に連行され、人権配慮のためのカブリ物を被った状態で出てくると、デジタル一眼レフの外付けストロボが閃光を放った。

谷越を乗せたミニバンの覆面パトカーは裏の駐車場から出ると、いずこかへ走り去り、何台ものマスコミの車両がそのあとを追って走り去る。上空には◎×ちゃんマークの付いたジェットヘリ「ドーファン」が、ターボファンとローターの不気味な唸り声を上げる。おそらくは、滝川警察署と砂川市の国道12号、そして長男の御遺体が遺棄された産廃業者前の急カーブの道路上上空を低く旋回していたのだろう。ある場外滑空場では先日発生した墜落死亡事故により、グライダーの飛行訓練を自粛していたため、低空飛行しても空中衝突の心配はなかったが、ヘリはフライトサービスへ滝川市上空の滞空時間などを慣例に従って無線で通告する。

その後もしばらくは滝川警察署には本部所属のスカイラインV35やアリオンA20といった、よく働いて日焼けで目の黄色く濁った捜査車両が連日のように出入りし、あわただしく捜査を行っている様子が傍からも分かった。道警本部は総動員で事件解決に当たっていたのだろう。

一方、砂川警察署では古味竜一容疑者を事故現場に立ち会わせての実況見分を行った。

テレビでは捜査車両の後部座席に座る古味が恨みがましく、周囲を睨みつける様子が捜査車両の濃いスモークフィルム越しにうっすら映っていた。

どうせ刑事に「アンタさあ、仏さんに手ぐらい合わせたらいいしょや。アンタそういう感情無いのかい」とたたみ掛けられたのだろう。

その後の刑事からの取り調べも、ド底辺飲食みたいに恫喝されてるんだろうなあと光景が目に浮かぶ。

被害者家族について

被害者一家の家長である歌志内市の永桶弘一さんは、同市内の朝日新聞販売店に勤めていた。永桶さんの仕事柄、なかなか家族そろって遠出で旅行などに行けないので、休日には一家団らんでバーベキューなどを楽しむ事が多かったといい、とても誠実で仲の良い家族として近所にも知られていたという。永桶さんの写真を見ると誠実そうな面構えをしており、人柄の良さが伺える。

亡くなった長女は滝川駐屯地の陸自隊員と付き合っていたそうで、自身のTwitterで交際の様子をtweetしていた。ナンバー中隊の89式が犯人に向くことは?空砲のつもりが実弾が出た!マガジンの確認するの忘れた!無理。

一方、中学生の次女は当初重体であったが、現在は回復し、砂川市以外でリハビリ中との報道がなされた。次女は、"右足"および頭蓋骨骨折、「軸索」と呼ばれる神経細胞の一部を損傷するなど重い後遺症を負ったという。

砂川飲酒の犯人は金回り良さげ?親の教育とシツケは?なぜグレた?実は二人の容疑者は"暴走"だけじゃない!金髪にして"バックにヤクザがいる"と吹聴し、周りを恫喝。恥ずかしい不良漫画を実践してた!

"アルマーニ谷越"は飲酒運転常習、 "乱闘で警察沙汰"の古味、いったいなんだこいつらは・・・。

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週刊文春6月25日号「飲酒ひき逃げ鬼畜の素性を暴く!」
画像引用元 週刊文春公式サイト

本事件の主犯は上砂川町在住の土木作業員・谷越隆司容疑者( 27 )と同町在住の解体工・古味竜一容疑者( 26 )の二名。

その素性があまりにも凶悪であるとして各週刊誌で「鬼畜の素性を暴く!」と題され、詳しく報道されていたのでご紹介しよう。

興味深いのは、週刊誌と地元の北海道新聞では報道が異なっていることだ。道新では、同容疑者がよく訪れていた滝川市内の飲食店の女性従業員の話として「(両容疑者は)初めて会う従業員にも気さくに話しかけたり、明るくて優しい人だったのに」と伝える。半グレの特徴として、女にだけ優しかったかは定かではない。

典拠元 古味容疑者のRV、近所で有名 砂川死亡事故ひき逃げ容疑 06/10 07:30、06/10 11:21 更新
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0143768.html

一方で、週刊文春の報道によると、事故を起こした二人の容疑者は、日常的に飲酒運転を行っていたことも判明。

文春は両容疑者の素性に深く迫っており、その報道では谷越・古味の2人は小学校からの幼馴染であることも報じられた。

とくに古味は谷越を兄のように慕っていた(しかし、事故直後に救護のため立ち止まることなく、すぐさま逃走した)。

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