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砂川市・飲酒ひき逃げ死亡事件まとめ

      2017/07/06

この記事の所要時間: 10244

滝川警察署は地元の半グレ集団にパトカーを奪われていた・・無法地帯ヤンキー恐い!

谷越は自分よりも格下の者に強く出ることで知られ、弱いものイジメしかできないのに対して、古味は弱いものイジメもやるし、さらに強い者へも食って掛かる"本物のワル"だそうだ。

しかも彼は勝つためには手段を択ばない狂犬であり、パトカーを盗んで乗り回した滝川市の不良集団でさえ、「古味には手を出すな」と一目置いていた。

そんな古味の凶悪さは古味が幼少のころの複雑な家庭環境に起因するとデイリー新潮が分析している。

古味の両親は離婚しているが、ヨリを戻そうとした父親が元妻の元に向かって話がコジれて両名とも無理心中で自殺したという。

さらに祖父は飲酒運転で事故死。

その後、古味はコロがりこんできた無職の酔っ払いの叔父にしこたま殴られつつ、祖母や姉に育てられたという。

※彼の個人情報を報道したのはデイリー新潮であることをここに明記する。

典拠元 デイリー新潮
http://www.dailyshincho.jp/article/2015/06290815/?all=1

「本来帰属すべき家族や会社という"失うもの"が無い人間は何をするかわからない。それゆえ私はニート、フリーターが怖い」とは元ドコモ子会社社長の大野聡子の言葉だが、それを地で行くのが狂犬・古味である。

ちなみに古味は万引き常習者であるという報道も。服の下に雑誌をスッと隠して万引きすることを繰り返していたようである。心の闇

その数年後、祖母が死去後は谷越の母親が古味の面倒を見るようになったようである。

関係者によると、古味容疑者は幼少期、両親が離婚するなどして祖母と生活。近所で同じクラスだった谷越容疑者の母を実母のように慕い、2人は兄弟のようにいつも一緒に遊んでいたという。大人になってからは別の友人らと砂川市内の繁華街に現れ、深夜まで酒を飲んでいる姿もたびたび目撃されていた。

典拠元 ヤフーニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150613-00000006-mai-soci

古味の親代わりとなったのが、谷越家だったというわけ。

谷越と古味はこの頃からべったりだったという。

古味は車を趣味としており、今回の事故前にも事故を起こしているとも。

なお、行きつけのラーメン屋で何があったのか、年上の客と乱闘し警察沙汰も起こしたそうだ。店内でギャハハと騒いで「静かにしてくれませんかね」と言われ「あ?何か文句あんの?勝負しろやオラ」と首根っこ掴んでぶん殴ったのだろうか。もはやワンピースというか、ニッカポッカというか、金髪というか銀魂というか、これが空知だ文句アッカのヤンチャ自慢。

空知の世界はオトコが拳で語り合う。

勝負、勝ちか負けか、弱いか強いか、速いか遅いか、上か下か、前か後ろか、小さいか大きいか、長いか短いか……それらにしか価値を見出せない男とそれにホの字(死語)のビッチたちが幅を利かせる現代空知は一般住民が大迷惑。

返せ俺のふるさと中空知。

でも、昭和の暴走族全盛期のほうが今よりすごかったんだろうなあ・・・。怖いパイセン(笑)

そこには人権とか法律とか内容証明郵便とか証拠とか労基とか警察、あまつさえ裁判所まで存在しねえも同じことよ。拳を使わねえ男はケンタッキー。もとい、チキンだケンタッキー(笑)

そりゃ某作家も滝川から逃げ出して「私の出身地は滝川市。滝川では自衛隊か警察に入るしか働き続けられない(ドヤア」と真顔で故郷叩きを繰り返すわけだ。

一日12時間労働月給11万円・ナス・有給・連休・忌引き・保険一切なしで朝鮮焼肉屋で蟹工するしかないんだよね僕らは。奴隷だね。蟹工船は俺の弾で沈めるんだカニ蟹~。さっさと蟹工船から降りて海にダイブして命がけで逃げない奴に誰も同情しないカニ。

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女の気を引くためなら仮装も化粧もするのか、スナックで楽しそうに振る舞う金髪の古味くん。いったい何が楽しいのか、その歳でスナック通い。

髪を金髪にしようが、車のナンバーを893にしてDADシール貼って周囲を威嚇しようが、おま○りさんと飲み仲間自慢しようが、子供に変な名前を付けようが、万引きしようが、人を睨み付けようが友達は増えないよ。DADシール(笑)

しかし、脅し文句の「俺らのバックにヤクザいんの知ってんの?」に見られる「バックにヤクザ」は事実だったのかが気になる。これも裁判で詳細が判明するだろうか。

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「基本的にスピード狂なので飛ばすのがメイン」の古味。

前述したとおり、法定速度で走る上砂川や砂川の住民は後ろから古味にオラオラ節で煽られるのだ。

上砂川の最深部から、アメ車で住民を威嚇因縁、砂川警察署前でブオーンバリバリ、パアッ!パオッ!シュバッ!と所十三みたいな不思議な音を発して挑発、睨み付けるサクラ短銃を持つ警察官を横目にかっ飛ばし、向かう先は深夜営業の飲食店、いわゆるスナックなのか。

何もない夜の空知。上砂川にはなおさらないのだろうか。夜中に行くところと言えば、近隣のパチンコ屋、飲み屋、味は二の次、安さと大盛り自慢のゲテモノ飲食店、そのあとはスナックなのだろうか。

さらに、ムシャクシャしているときなどは、滝川市陸上競技場のコースや、滝スカの滑走路に車で不法侵入してドラッグレースで"勝負"なのだろうか。

あるいはガソリンと金の無い日は、どっかの店舗の駐車場に自慢の愛車を並べて、BGMをズンドコかけながら、即席の酒場が開場なのだろうか。スーパーの得体の知れない期限切れ食材で製造された260円の激安弁当(しかも2割引き)や、結着剤ローストビーフを貪り、仲間と肩を並べ、ヤニを吸い、黄色い歯で笑い、歌う毎日なのだろうか。薄気味悪い。(画像引用元:とくダネ!の報道)

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「これまで何度も飲酒運転で警察官に追いかけられてきたが全て逃げてきた」

(画像引用元:とくダネ!の報道)

などと、自身の暴虐無人を周囲に吹聴する古味の素行をもテレビが紹介していた。これには砂川警察署員も苦笑いか。

ちなみに、テレビや新聞の報道記事はその後の裁判を有利に進めるために原告、被告、検察ともに利用する場合があるので、これらのような報道は逐一記録しているという。弁護士も検察もだ。

例えば「失火に重過失があるとして、保険金支払いを拒否した保険会社を契約者(失火者)が訴えた民事の裁判」で、原告の契約者が当日の新聞記事を出して「自分に重過失アリと報じた記事はない。どこにも書いてねえじゃねえか。契約通り、早く保険金払え」というような裁判もあるそうだ。その裁判では契約者の重過失が争点になったのだ。

まあ、それにしても事実を証言しなければならない裁判というものは大変である。

改造車の古味は車検受けず、自賠責保険未加入の無車検運行だった!

また、古味は無車検だった。つまり、自賠責保険に加入しておらず、今回自賠責からの通常の保険金は被害者に出ない。

古味が現場から逃走した後付けの理由というのが、この「車検切れ・自賠責未加入」。

現場から逃走した理由について、古味容疑者は「事故の前に、飲食店で、ビールジョッキ1杯を飲んだ。車検が切れていたので、事故現場から立ち去った」と供述しているという。

引用元 FNN
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00294404.html

自賠責には、加害者が無車検で自賠責未加入の場合であっても、国土交通省(国)が加害者に代わって被害者に補償金を出してくれるという被害者救済制度がある事を忘れてはならない。

そして、国土交通省(国)があとから、加害者に対して求償を行うのである。その根拠が以下である。

加害者が自賠責保険(共済)に加入しておらず、国土交通省が損害賠償責任者(加害者や自動車の所有者など)に代わって被害者に損害のてん補を行った場合、国土交通省は、被害者が本来の損害賠償責任者に対して有する損害賠償請求権を代位取得し、損害賠償責任者に対して求償を行います。 また、被害者が国民健康保険や労働者災害補償保険などの各種社会保険を利用した場合には、国土交通省以外の政府機関からもその損害賠償額を求償されることになります。 損害賠償責任者が弁済しない場合には、国が損害賠償責任者を相手に、損害賠償請求訴訟を裁判所に提訴することになります。 その後、裁判所の判決に従い、損害賠償責任者が所持している自動車、土地や建物、給与等について差し押さえを実施し、裁判時に回収を行うことになります。

典拠元 国土交通省公式サイト
http://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/04relief/jibai/punish.html#kyuusyou

つまり、古味に代わって国が被害者(この場合は遺族)に賠償を支払った分を国が古味に請求する。

古味の財産の有無は当方が知る由もないが、古味に資産無き場合、国は古味の家財などを差し押さえるべく、裁判所へ差し押さえの手続きを進めるわけだ。

今回の事故は会社の業務中でもなく、古味のプライベートな事故であるから、会社に請求などもできない。古味は成年であることから、親が子の責任を負うこともない。彼の親はいないのだが。

無車検運行で事故を起こすと、その代償は国民の税金で補てんされるというわけ。

なお、事故を起こさずとも無車検運行自体が不法行為であり、1年以下の懲役または50万円以下の罰金となる。

というか、自賠責に入ったとしても、飲酒運転で保険金は出るのか?これについては、被害者救済の観点から、被害者に対しては出ることが通例であるという。

ただし、当然飲酒運転の運転者自身には出ないし、けがをしようが死亡しようが保険金は一切出ない。任意保険も同様。

しかし、裁判で「何故現場から逃げたのですか?」と判事に聞かれて「人を轢いたので」ではなく、「無車検のため」と答える伏線になるやもしれない。

それをやると、怖い検事からツッコミが入るのだろうか。

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