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こんにちわ。道産小麦ははるゆたか、読ませるチカラはソラチから。

ばばーん、今日も毒舌冴える楽しいnakasorachi.netです。Yeah!

今回は札幌で妻をいじめてるところを通りがかりの有名な元・女子プロレスラーに止められた挙句、暴行を加え、駆け付けた道警巡査に現行犯逮捕され、一晩で全国に悪名が響き渡った滝川市の飲食店経営者・長谷川匡(たすく)店長さんについて書いてみます。

事件の経緯

2018年11月19日午前3時10分ごろ、札幌市中央区南4条西6丁目の立体駐車場に、滝川市の飲食店経営者・長谷川匡(たすく)27歳は妻と一緒に来ていたのですが、長谷川匡(たすく)は事件当時かなり酔っていたらしく、立体駐車場内で妻とトラブルを起こしていたと報じられています。

妻は『やめてよ!』とか『助けて。警察を呼んで』などと悲痛な声を挙げています。その悲鳴を聞いたのは、そのときたまたま現場近くを歩いていた元・女子プロレスラーの長与千種さんと現役の女子レスラー数名でした。彼女たち一行はちょうど札幌市内で開催されていた試合で来札していたようです。

彼女たちはすぐさま悲鳴のもとへと立体駐車場の階段を駆け上がって駆けつけます。

するとなんと、長谷川匡(たすく)容疑者店長は妻に馬ノリになる形で足首などを押さえつけるなど暴行を加えていたのです。文字通りのマウンティングですね。このとき、長谷川匡(たすく)の妻は裸足の状態で、膝にけがをしていたそう。

すぐさま長与千種さんは長谷川匡(たすく)の暴力を制止するために行動を起こしました。

長与千種さんの説諭に逆切れしたのか、長谷川匡(たすく)は豹変!『俺の女房に何しようと勝手だろう』と言い放った。

まず、長与千種さんは長谷川匡(たすく)と、倒された状態の妻に駆け寄って、「女の子に何やってるの!」と一喝したそうです。そして、長与千種さんの説諭に対して、長谷川匡(たすく)は一旦、落ち着いた様子を見せましたが、それはフェイントだったのです。長与千種さんが妻を起こそうとした瞬間、長谷川匡(たすく)は豹変。今度は長与千種さんに対して襲い掛かったのです。長与千種さんは長谷川匡(たすく)に髪の毛を持たれて引きずり倒されてしまいます。

そして、長谷川匡(たすく)店長は『じゃあ(何やってるのか)教えてやる』と言います。さらに、逆上し、『俺の女房に何しようと勝手だろう』と言い放ったのです。

『じゃあ教えてやる』と『俺の女房だから』と。『俺の女房に何しようと勝手だろう』と。自分、仕事柄、絶対に手を出せないので、頭を持っていかれた瞬間に本当は怒りMAXに来ているんだけど、それをやってしまうとダメなので、されるがままの抵抗みたいな。

引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20181119-00000042-nnn-soci

怖いですね・・。妻であっても所有物ではないのですから何をしてもいいわけがないと思いますが。

ブログとリアルの振る舞いが乖離しまくりのどっかの飲食店のDV店長そっくりですね。っていうか、支配欲っていうのはサイコパスに顕著にみられる症状です。

長谷川匡(たすく)店長は長与千種さんの髪の毛を引っ張り、かなり大量に引き抜いたうえ、小指にも骨折の疑いのあるケガを負わせました。長与千種さんは事件後、『油断してしまった』と述懐しています。

長与千種さん『絶対に手を出さないと心に決めていた』

通報から警察官が現場に駆け付けるまでの時間をリスポンスタイムいといいます。今回、通報から巡査臨場までのリスポンスタイムは約3分でした。さすが道警本部のある札幌市内といったところです。私もイジメを目撃して何度か110番通報したことがあるのですが、警察が来るのは実際には遅いですね。

さて、この3分間、長与千種さんは一切、自分から長谷川匡(たすく)店長にプロレス技をかけるなどはしなかったそうです。その理由とはいったい。

長与千種さんが長谷川匡(たすく)店長に反撃して手を出さなかったわけは?

文字通り、長与千種さんは長谷川匡(たすく)店長から女性を守るために、言葉で脅迫されても殴られても髪の毛を引き抜かれても一切手を出さず、盾になることのみに徹したのは、ただ勇敢の一言に尽きます。

長与千種さんが反撃しなかったその理由は「手を出したら(団体に所属している)若い子の人生をダメにしてしまう』というものです。

日本の法律は正当防衛や刑法上の緊急避難であっても大変厳しく規定されており、アメリカのように自衛のための武装も認められません、例えいじめから身を守るためであっても、徒手での反撃すら許されず、また格闘技などの選手であった場合はより深刻です。誰かを助けるためであっても、自分の技を使って相手に怪我でも追わせてしまえば、過剰防衛にも問われかねません。

結果として、長与千種さんは後輩の現役選手たちを守るため、自らは一切手を出さずに長谷川匡(たすく)店長の凄惨な暴行に3分間も堪えていたのだそうです。これは本当に大事なことですよね。喧嘩を売られても絶対に買ってはいけないのです。

しかしこの間、長谷川匡(たすく)店長は長与千種さんの髪の毛を引っ張り抜くなど、かなり悪質な暴行をします。

その後、長谷川匡(たすく)店長は駆け付けた制服巡査らに暴行で現逮されワッパを打たれるのですが、機動捜査隊の女性刑事は長与千種さんの危険を省みない勇気を称賛したそうです。表彰してあげてほしいですよね。

いま社会が求めているのは長与千種さんのようなヒーローですよね。失礼しました。ヒロインですね。

長谷川匡(たすく)の店はどこ?住所は?顔写真は?

長谷川匡(たすく)の経営している店『BAR PLAT』は滝川市本町1丁目2−26の三楽街と呼ばれる飲み屋街のなかの東映ソサエティビルの中に所在しています。昔、かもめうどんも同ビル内に入っていました。

また、彼の住所は報道によれば、滝川市緑町です。

例のごとく、今回の犯人も自分で顔写真など個人情報をフェイスブックなどで世界に公開していました。従ってこれは意に反して誰かに流出させられたものではありません。そして付けられたダッサい地元系イベントのタグの数々がステキ。

一般論ではフェイスブックで平民がちんけな経歴公開しても、それが実際に利用されるのは、まさにこういう事件の報道のときぐらいなのが実情ですね。

砂川飲酒の懲役23年の上砂川の谷越受刑者は自分の子どもまで有無を言わさず載せていましたが、個人情報とはなんぞや、子どもの人権とは何者ぞ…と毎回考えさせられますね。彼の妻も消さないところを見ると、夫のスマホは警察が押収してって、どうしようもできないようですね。まだ却ってこないのか、パスを知らないのかわかりませんが、これが自らによる個人情報の安易な公開の怖さであります。親がこのような者ですと、子どもは有無を言わさず、勝手にネット上に写真を載せられてしまいます。

もちろん、インターネット上に自分で公開していない個人情報を意に反して誰かに出された場合は民事と刑事、どっちもやばいですね。

27歳でどうやって店を持ったのかは不明です。世のなかには自分の夢を実現するために援パパや援ママを利用する良くない若造もいますが、もちろん、それはあくまで一般論となります。

長谷川匡(たすく)は滝川西高校を卒業

長谷川匡(たすく)店主は滝川西高校を卒業したそうです。滝川西高校は学科にもよりますが、偏差値が46程度と言われ、北海道では中堅ですね。道内の上位企業に就職するパスポートとしては充分に価値を有しています。また、国公立大学進学者も多いそうです。ちなみに滝川高校は54から64だそうです。中空知防衛軍のあさりよしとおさんも滝川高校の出身ですね。

長谷川匡(たすく)店長、学生時代は超イケメンで有名??

長谷川匡(たすく)店長と同級生という方が彼を『学生時代は超イケメンで有名』だと話していました。イケメン、イケメンと滝川西高時代の同級生や客ら各方面からもてはやされていた滝川市の長谷川匡(たすく)店長ですが、イケメンだろうがブサメンだろうが、女性の髪の毛をブチブチと引き抜く暴力行為はいけません。そういうのは弱い者いじめではすまない暴行罪です。社会人にもなってそれがわからないとは大変なことですね。

それにしても人間の価値とは偏差値では測りきれないものですね。しかも一番証拠が残りやすい暴行でイジメるって、かなり頭が残念な部類ですね。言葉でいじめるから頭が良いという話でもありませんけれども。それもサイコパスですから。

それにしても、暴行犯が卒業生だなんて滝川西卒業生も恥ずかしいでしょう。犯罪の内容も非道ですし、全国的に有名になってしまい、複雑な気分でしょうね。ある滝川市内の会社は事件後、彼と店のヨイショ記事を即削除。同級生なのにひどくないですか?信頼関係の醸成に努めていたはずですが。

長谷川匡(たすく)の経営する店舗のレビューがめちゃくちゃな低評価に。『行くと殴られるかもしれない』というレビューもあった。

飲食店経営者・長谷川匡(たすく)のDVが日常的なものだったのかは北海道警察の捜査が続いてることと思われますが、仮に日常的だったとしたら、罪も重くなりますね。離婚も確実。

当然、DVの被害者や女子プロレスラーのファンもこれには激怒。長谷川匡(たすく)の経営する店舗のレビューをめちゃくちゃに低評価しています。

Google のクチコミレビューをいくつか読んだのですが、

女に手を上げるサイコパスが経営(笑)してる店。

引用元 長谷川匡(たすく)の経営している店『BAR PLAT』のGoogle クチコミ

というレビューのほか、別の人のレビューには・・・

行くと殴られるかも知れないので行かないほうがいいかと。

引用元 長谷川匡(たすく)の経営している店『BAR PLAT』のGoogle クチコミ

というレビューもありましたね。当サイトではそれらのクチコミが事実かどうかは知りませんし、Google のクチコミレビューから書いてあることを報道するために、引用元を明示して引用したにすぎません。

まあ、彼のやった不祥事を考えれば仕方のないことですね。不祥事を起こした店はたいていこういう結果になりますね。誰が悪いんでしょうか。一般論では本人ですね。

長谷川匡(たすく)は容疑を認めた?長与千種さんは訴えないと宣言するも、その甘さに『私のイイネを返して』という批判も・・。

報道によれば、長谷川匡(たすく)は容疑を間違いないと認めています。警察としては珍しく認否を明らかにしていますね。今後は示談交渉で長与千種さん側の代理人とかなりモメると思っていたのですが、11月20日に長与千種さんが声明を発表しています。

それによれば、長与千種さんは長谷川匡(たすく)を訴えるつもりは全くないそうです。

今回の事件では長与千種さんの『優しさ』と『勇気』が人々を感動させています。長与千種さんの『優しさ』の根本である『過ちを犯した人を許す』というポリシーは彼女の父親から受け継いだものだそうです。

しかし、ここばかりは長与千種さんも、ひたむきな優しさは見せずに、示談には応じず、警察に対して『悪質なので起訴してほしい』と一言添えてほしいですよね。そうでなければ、DVをやられた妻の身も危険です。

実際、Twitterには今回の長与千種さんの『訴えません』という対応には一部で批判をされている方もいるようです。いくつかご紹介してみます。

まあ、逆に世の中にはこういう男になぜか惚れる女もいますが。

とあるDVのご家庭では事件が起こる度に奥さんが子どもを連れて家を出ていくものの、何日かすると、また旦那の所に戻ってきて、しこたま殴られてそしてまた110番で警察官が臨場するという構図の繰り返しだそうです。

一般論では未練たらたらなのはどちらかというと女のほうですね。イケメンだのなんだの外見で男を選ぶから起きうる問題でもあるでしょうね。一般論です。

ただ、今回の長与千種さんの「彼(長谷川匡)の気持ちも分かりました」というコメントは何を意味しているのでしょうか。

プライバシーの問題もあり、報道では長谷川匡(たすく)店長が妻に暴行を加えた直接の原因を報じてはいませんが、意味深ですね。

まとめ

それにしても今回、妻に暴行しているところを有名女子プロレスラーだった元選手・長与千種さんに制止と説諭され、それに逆切れして暴行を加え、悪名をとどろかせた滝川市の長谷川匡(たすく)店長。

犯罪の内容も悪質ですし、色々と情けなさすぎます。情けなさも度を過ぎれば伝説になりますね。

ネット時代ですし後世に残るでしょう。事件を報じる記事は忘れられる権利の侵害だとして最近では犯罪者がグーグルを訴えることもあるそうで、一部では検索結果からの削除が裁判所によって認められる例もありますね。

とくに酒を飲んだうえでの不祥事ですから、飲酒運転にも通じる悪質さがありますね。しかも、客にお酒を提供する業態の店舗を経営する者としては最悪の不祥事を起こしたのです。酒を飲んで自制のコントロールができない人間が客に酒を提供するバーのマスターに就いてるって怖くないですか。むしろ一滴も飲めないのに『酒は犯罪のもと、禁止しろ』と声高に叫んでる人よりある意味怖いですね。

こういった業種は自分の名前がある意味、店の看板ですから、不祥事を起こした店長が今後も店を続けていくなんて一般論では恥ずかしい限り。一般論ですので、特定の誰が、という話でもないですがね。

ちょうど先日、嘘インチキがバレて逮捕された日産のカルロス・ゴーン容疑者も前妻にDVをやっていたと週刊誌が報じています。他人に厳しく自分に甘いサイコパスの人格破綻者は基本的に厚顔無恥です。従業員にパワハラをやる人間というのもサイコパスなんだそうです。言われてみれば思い当たる人間がいます。

それにしても悪質な事件でしたね。