この記事の所要時間: 1618

 

2月1日追記 元・芦別市役所職員で殺人容疑で捕まったアキヒロさんと、元・芦別市役所職員で下着泥棒で捕まったアキヒロさんを当方が当記事で勝手に同一アキヒロさんと決めつけた件につきまして、重大なお知らせを最後に追記いたしました。悪いアキヒロは何者ぞ!

2016年11月、札幌市西区のマンションで住人の作業療法士、木村安由光さん(当時23)が殺害された事件で、道警は2018年1月17日、職業不詳、熊倉昭洋(くまくらあきひろ)容疑者を殺人などの容疑で逮捕した。

熊倉昭洋は当初、被害者の木村安由光さんが勤務先の病院を休んだので自宅へ同僚とともに安否確認に行き、木村さんが自宅アパート内の浴槽で死亡しているのを発見したと警察に説明していたという。つまり第一発見者を装っていたのである。なお、当初熊倉は同僚とともに安否確認へ行ったとされていたが、その同僚はいつのまにか「(熊倉の)妻」に変わっていた。

3人はいずれも発寒中央病院リハビリテーション科に勤務し、被害者の木村さんは熊倉容疑者の部下だったという。

 

男は事件現場を妻と訪れ110番通報し、遺体を発見したかのように装っていたことがわかりました。

北海道ニュースUHB  配信1/18(木) 19:17
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180118-00000010-hokkaibunv-hok

 

なお、被害に遭った木村安由光さんは熊倉に柔らかいタオルのようなもので首を絞められたものと警察は見ている。

この熊倉昭洋であるが、空知地方の元・市職員という報道があったので気になってはいたが、ネット上でタレこみがあったようで元・芦別市職員だったようだ。しかも熊倉昭洋容疑者はとんでもない不祥事を起こして懲戒免職処分になっていたのだ。

追記・1月18日の夜7時になってNHK北海道 NEWS WEBの報道によって「熊倉容疑者は病院に勤務する以前、芦別市役所の職員として勤務していたこともあったが、みずから起こした不祥事が原因で懲戒免職の処分を受けていた」という事実が確定した。

熊倉容疑者は病院に勤務する以前、芦別市役所の職員として勤務していたこともありましたが、みずから起こした不祥事が原因で懲戒免職の処分を受けていたということです。

※NHKはやたら記事の削除が早いため、元記事は既に削除されているのでグ―グルのキャッシュをリンクしている。

http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:GyxFW7ZPeYgJ:www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20180118/4483961.html

なお、NHKのニュースでは何年に不祥事を起こしたのかは報じられておらず、わからない。

追記 もうひとつHBCの報道も記しておく。

9年ほど前から現在の家に暮らしていた熊倉容疑者。
熊倉容疑者は大学卒業後、芦別市役所で勤務していましたが、12年前、自らの不祥事で懲戒免職に。
数年前に、札幌市西区の病院に就職し、木村さんと出会いました。
熊倉容疑者は事件当日の夜も飲食店で2人で食事をした後木村さんの自宅へ行き、ほどなくして殺害に及びました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180119-00000006-hbcv-hok

おお、HBCの報道では熊倉容疑者は12年前、自らの不祥事で懲戒免職になったと報じられている。今は2018年。12年前は2006年である。

上記のHBCの報道記事内ではテレビニュースの動画も閲覧できるが、熊倉が当時勤務していた芦別市役所の場面がある。

画面左上には「芦別市役所 2006年」の表記。星の降る里・芦別市役所に家宅捜索に入る道警の刑事ら。

そして、やにわに映し出される芦別市役所建築課住宅係のオフィス・・・。ここでどんな不祥事が?しかし、北海道放送株式会社は熊倉の起こした不祥事の内容になぜか触れず、不祥事で懲戒免職の事実を伝えるのみ。視聴者はこの芦別市役所建築課住宅係が映った画面から熊倉がどんな不祥事を起こしたのか類推せざるをえない状況に追い込まれる。

さらに、カメラは芦別市営住宅を管理する建築課住宅係の書類引き出しにズームする。なぜなのか。この書類棚にまさか、氏名と部屋番号が記載された市営住宅の入居者名簿とか入ってないよな?いやいや、そんな芦別市民の個人情報をこんなところに保管しないだろう。ただ、普通に考えれば、熊倉容疑者が芦別市役所建築課住宅係の書類引き出しに関係する不祥事を起こしたことをテレビ局が波風を立てないように遠回しに仄めかして報じているとしか類推せざるを得ない。それとも筆者の視野が狭いだけ?ジレンマを抱えるジャーナリズム?

12年前(2006年)に、芦別市役所職員が懲戒免職になった不祥事騒動って・・・・?調べたらとんでもない事件が!

で、具体的に2006年に発生した芦別市役所職員の不祥事って何なのよって事で、以下に2006年の芦別市役所職員の不祥事および懲戒免職を検索して出てきた当時のニュース記事をもとにその不祥事の内容を記載する。別に脚色はくわえていない。

追記 当時のニュース記事もできるだけ出典を記載しておく。

芦別市職員が下着泥棒で逮捕

芦別市の職員が下着泥棒をして現行犯逮捕さ れました。逮捕されたのは芦別市役所企画課の水足昭洋容疑者(31歳)です。水足容疑者は おととい夕方、市内の女性の家に侵入し女性の下着や商品券など20点8万円相当を盗んだ疑いで、「下着に興味があった」などと供述しているということです。芦別市は「市民の信頼を損ね申し訳ない」とコメントしています。

STVニュースSTV(2006年10月24日(火)「どさんこワイド180」)
http://www.stv.ne.jp/news/item/20061024185150/index.html
動画
http://www.stv.ne.jp/news/streaming/item/20061024185150/index.html
http://www.stv.ne.jp/news/streamingWM/item/20061024185150/index.html

こちらも。

北海道警芦別署は8日、合鍵を作り市営住宅の独身女性から下着などを盗んだとして窃盗の疑いで、芦別市 職員の水足昭洋容疑者(31=窃盗罪で起訴)を再逮捕した。

調べでは、水足容疑者は2004年9月13日ごろから05年7月30日ごろの間、芦別市の市営住宅に住んでいた 21~32歳の独身女性5人から、下着179枚や現金約20万円などを盗んだ疑い。

水足容疑者は、市役所の建築課にあった名簿をコピーして独身女性の部屋を割り出した。独身用の市営住宅の 鍵を持ち出した上、合鍵を作って侵入していた。「身に着けたりして楽しんでいた」と供述しているという。

ソース
nikkansports.com http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20061108-114262.html

 

水足昭洋は芦別市企画課に勤務していた平成16年9月13日から17年7月30日ごろにかけて、芦別市建築課が管理する市営住宅とその入居者である住民の個人情報を使い、女性宅に目星をつけ始める。

彼は市の入居者の女性の個人情報をコピーしたあげく、市営住宅のカギを持ち出して勝手に合いかぎを作った。そしてそれを使い、女性の入居する市営住宅へ無断侵入。

彼の目的はそう、女性の着用した下着類である。水足容疑者の性欲の魔の手にかかり、下着と現金を盗まれてしまったのは芦別市内に住む21~32歳の女性5人。水足昭洋が盗んだ女性用下着の枚数はじつに179枚。現金20万円はオマケに過ぎなかったのだ。

下着ドロのきっかけは「水道課勤務のころ、検査で訪問する女性宅で干してある下着を見るうちに、欲望が沸いてきた」からだという。

追記 上の詳細は当時サンケイスポーツが報じた記事を参照元とした。

それがこの記事だ。

北海道警は8日、独身用の市営住宅に住む女性5人から下着などを盗んだとして、芦別市の男性職員(31)を窃盗容疑で逮捕した。男は管理担当の部署から住居者名簿を無断でコピーし“獲物”をチェック。庁舎内に保管してある各女性宅の鍵を持ち出し、合鍵を作って侵入していた。下着の大半はパンティーで「身につけて楽しんでいた」という。一方、自身のエロ画像を所持していた“函館の女”も、この日までに御用となった。

下着ドロで御用となったのは、芦別市北四条西の芦別市企画課職員、水足昭洋容疑者(31)。同僚らは「趣味はボウリングだけで、まじめな男」などと口をそろえるが、ウラでは公務員の立場を悪用していた。

芦別署の調べでは、水足容疑者は平成16年9月13日から17年7月30日ごろにかけて、同市の独身用の市営住宅に住む21~32歳の女性5人から、下着179枚や現金約20万円などを盗んだ疑い。

盗んだ下着の大半は、カラフルな柄物のパンティーで「自宅で鏡を見ながらかぶったり、身につけたりして楽しんでいた」と供述している。

独身用の市営住宅には若い男女が多く入居。水足容疑者もこの市営住宅に住む。犯行の手口はまず、市営住宅を管理する建築課で、氏名と部屋番号が記載された名簿を無断でコピーし、女性を適当にピックアップ。市営住宅の鍵は同課に保管してあり、同容疑者は狙った女性宅の鍵を持ち出し、合鍵を作っていた。

市営住宅の鍵は、鍵のない箱に無造作に置かれていたため、やすやすと一時持ち出しができた。 悪事を繰り返す水足容疑者にピンチが訪れたのは今年4月。建築課のフロア移転に伴い、市営住宅の鍵は鍵付きのロッカーに保管されることになったのだ。

“合鍵作戦”が封じられた水足容疑者は強硬手段に出るが、これがアダとなる。今年10月22日夕、市営住宅の女性(24)宅にベランダのガラスを割って侵入。下着十数点などを盗んだところ、帰宅した女性に見つかり逃走したが、女性と一緒にいた男性に取り押さえられ、窃盗の現行犯で逮捕された。すでに起訴されている。

今回は再逮捕。下着ドロのきっかけは「水道課勤務のころ、検査で訪問する女性宅で干してある下着を見るうちに、欲望が沸いてきた」。

捜査関係者は水足容疑者について「見た目はフツーだが、しぐさや言葉遣いが女性らしい気がする…」。芦別市は8日付で、同容疑者を懲戒免職処分にした。

<サンケイスポーツ>

なんなんだろうねえ。自身のエロ画像を所持していた“函館の女”は本件に関係ないのでともかく。

ただ、当時の記事を紹介するブログとサイトはあるが、いずれも記事の元URLを記載しておらず、見つけることが出来なかった。

http://newses.blog83.fc2.com/blog-entry-43.html

http://m.musyoku.com/bbs/view/1157155764/510-

男で女性の下着に興味のないインポ野郎はいないと思うが、わざわざ中古の下着を履きたい欲望を持ってるのは極めて少数だろう。彼の性的な欲望なのか、それとも。

いずれにせよ、被害にあった住民の女性らもまさか芦別市の職員が犯人とは思わなかったであろう。このときは熊倉昭洋に殺された被害者はいなかったようだが。

公務員がその立場を悪用して住民の個人情報を犯罪に利用したケースでは群馬県警の警察官が地域巡回用の住民の個人情報を使って小4女児を誘拐しようとした事件があったが。

この不祥事を理由に芦別市役所を懲戒免職処分となっていた旧姓・水足昭洋の熊倉昭洋容疑者。その後、理学療法士の資格を取り、札幌市内の病院へ就職。殺害された被害者の女性とは同僚だった。理学療法士は国家資格であり難関資格だという。

懲戒免職になった公務員ってその後、どうやって生きてるんだ?と思うことって公務員不祥事の事件のニュースを聞くたびに思うのは筆者だけじゃないはずだ。とくに警察官。警備会社で交通誘導でもやるのだろうか。

バイタリティというのもちょっと違うと思うのだが、旧姓・水足昭洋の熊倉昭洋容疑者はよくある不祥事公務員のように交通誘導には墜ちず、難関資格である理学療法士にチャレンジし合格し、病院へ再就職し、それなりに人生の再スタートを切ってるところは世渡りがうまいなと思う。ちゃっかり姓も変えてるしな。元からスペックが高いことをうかがわせなくもないが、案外サイコパスなんじゃないだろうか。

なお、当時捜査にあたった芦別警察署の刑事は水足容疑者について「見た目はフツーだが、しぐさや言葉遣いが女性らしい気がする…」と記者に語ったそうである。ふーん・・・。

だからと言って、芦別市役所職員が同市建築課の書類棚から市営住宅入居者の若い女性の個人情報とカギを持ち出して不法侵入して下着泥棒して、かぶったり履かなくてもねえ・・・。

奇しくもLGBTが話題となっているが、LGBTの方々にとってみれば、こんな人間がいるとは迷惑なことだろう。

熊倉昭洋容疑者(典拠元・北海道新聞)

写真は北海道新聞の記事から引用したが、おそらくこの写真は今よりもっと若い時の写真だと思う。なぜ北海道新聞がこんな若いころの被疑者の写真を保有しているのか知らないが、中々整った顔をした熊倉昭洋である。彼は既婚者。その甘いマスクと女性みたいな仕草を生かして女を手玉に取る不倫遊びもお手の物だったのだろうか。芦別警察署の刑事ではないが、思わず筆者も「なんか女性らしい気がする…」と言ってしまいそうになる。剃り残しを考慮しなければ、宝塚の舞台女優っぽい中性さを感じる。

追記 あまりにも現在の顔と差があると思うので現在の彼の姿も追記しておく。

さすがに若いころに比べるとムニっとしている感じ。

ってか誰かに似てね?アキヒロ容疑者。金髪ならなおさら。

なお報道によれば、クマクラは札幌の大学を卒業後に芦別市役所に奉職したという。地元民ではなく札幌の人間を成績が優秀というだけで採用したんだろうか。北海道の地方の市役所とか警察官、消防士ってコネ採用ばかりだと思うのだが、彼にも芦別に何か強力なコネがあったのだろうか。ただ熊倉の詳しい出生は当方は知らない。

ただただ、熊倉の性欲の標的となり若い命を閉じた被害者には哀悼の意しかない。熊倉の生い立ちと誰が熊倉を放置したの?って話は週刊誌などが追撃して今後議論が加速することを願う。

追記 当時の2ちゃんねるのスレでは同容疑者を知ると思われる人物が同容疑者の『出身地』と『彼女の職業』についても触れており、興味を引く。看護師なんだね。そういうフェチも持っていたのかな。

http://itest.5ch.net/live14/test/read.cgi/wildplus/1162966978/

しかし、当サイトに対し、水足(みずたり)と熊倉が全くの別人だという指摘が(5ちゃんねるで)あった。そんな報道どこにもないから別人なのだという(笑)

元・芦別市職員で自ら起こした不祥事により、2006年に懲戒免職処分を受けていることが一致

下の名前が一致

現在43歳で一致

追記 熊倉逮捕を伝えるHBCのニュース動画内に2006年当時の『芦別市役所内で起きた何らかのニュース』が引用され、芦別市役所建築課の書類ケースにカメラがズームアップする。水足の犯罪内容は上記の引用テーブル内に当方が引用したとおり。

上述したように、当方では複数の一致部分を根拠として「同一人物ではないと否定するほうが無理がある」という結論に至ったが、もちろん本当に別人なら水足氏本人が当方に訴状を送っていただければすぐに話はつく。当方は法廷でその気持ち悪いシンクロニシティに対して反論していく。ここをアイフォンでコピペしてもダメ。

追記・当方には本人から直接何の連絡もない。

2月1日追記 すいません・・・・・確定しちゃいました・・・・。

1月30日に週刊実話からとんでもない記事が出たようだ。あとは週刊誌が追撃するだろうと書いたが、本当にそうなったようだ。週刊実話から以下にその記事の一部を引用する。

週刊実話の元記事 http://wjn.jp/article/detail/1748694/

 

“札幌全裸絞殺事件”逮捕で発覚した元同僚の異常な性癖 2018年01月30日 21時00分 週刊実話

熊倉容疑者は札幌の大学を卒業後、芦別市役所の職員となっているが、一方でこんな話もある。
 「当時、独身者用の市営住宅に住んでいた’04年9月から’05年7月までの間に、同じ住宅に住む20、30代女性5人から、下着179枚と現金20万円を盗んだとして逮捕されている。その下着の大半はずいぶんとカラフルな柄物パンティーが多く、警察の調べに対し熊倉容疑者は『自宅で鏡を見ながら被ったりして楽しんでいた』などと異常とも思える性癖を語っているのです」(夕刊紙記者)

この件によって札幌に戻った熊倉容疑者は、専門学校に通い理学療法士の資格を取得。発寒中央病院で勤務し始め、現在の妻と結婚、次いで木村さんとも知り合ったのだ。木村さんが熊谷容疑者のそうした過去を知っていたかどうかは不明だ。
 警察は熊倉容疑者の過去に起こした性癖も含め、事件との関係を詳しく調べている。

https://news.nifty.com/article/domestic/jitsuwa/12151-14652/

 

あれれ~?下着を179枚も泥棒して、しかもかぶってたのは熊倉というオジサンじゃなくて水足という当時の芦別市職員が起こした事件じゃないの~ラン姉ちゃん?どうして熊倉って人なのかな~?しかも上の記事によれば、道警は熊倉容疑者の過去に起こした性癖も含め、事件との関係を詳しく調べているそうだよ。あーわかった!熊倉が芦別で下着盗んでかぶってたってことだよね!

ちなみにエキサイトニュースにも同じ記事がコピペされて配信されてます(笑)

https://www.excite.co.jp/News/society_g/20180130/Weeklyjn_14307.html?_p=2

夕刊紙記者の言うことだから間違いありませんね。筆者が書いたこの記事とは関係ない。それでも別人なら当方および週刊実話およびニフティ株式会社、エキサイトも訴えないとね(笑)裁判で上のページのお魚も出しますよ。

水足と書かれてないから関係ないとか言わないでくださいね水足さん。元・芦別市職員で下着179枚と現金20万円を盗んだとして逮捕されているのはあなたじゃないですか、水足さん。

このように、報道されてないから別人という主張は、報道されたことで崩れたようです。