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この記事はもともと以下の記事で取り上げた滝川市の使い捨ての底辺の若者たちが起こした死体遺棄殺人事件のなかで触れたものだが、別個の記事に仕立てた。

砂川市死体遺棄事件まとめ

滝川市出身の雨宮処凜という厚生労働省ナショナル・ミニマム研究会委員の女性パフォーマーは滝川市で働き続けるには警察か自衛隊に入るしかない、と断言している。

滝川警察署のお巡りさん、本当ですか?(笑)

これは本当なんですか?

典拠を示す。

私の出身地は北海道の滝川で自衛隊の駐屯地がある。滝川では自衛隊か警察に入るしか働き続けられない。イラク戦争で死んだら1憶もらえる。自分の町そのものが搾取されている。

(雨宮処凛×堤未果 対談)

出典 https://lumokurago.exblog.jp/7578707/

雨宮処凛の発言を聞いたり見たりするたびに思うが、彼女に限っては『女子に生まれた呪い』というより『滝川に生まれた呪い』を死ぬまで背負って生きていくんじゃないだろうか。若者使い捨ての街に生まれたカルマを一生背負って行ってほしい。

滝川に限らず、何かに秀でてもいなくて、モノを書く力もなく、人を笑かす術も持たず、起業する勇気もなく、フリーで食っていけず、雇ってもらうだけしか能のないダメ人間が生きてゆけるほど、甘くはない。そしてそういう能力を持った人はお金を稼ぐということに対して『働く』という概念なんぞこれっぽちも持ってないんですわ。わかる?

ぜひ雨宮処凛に出身地である滝川で発生した貧困若者による殺人に言及してもらいたい。

この記事は別に何も雨宮氏への批判ではないし、警察や自衛隊以外で働き続けている人は滝川にいないの?と、じゃあ逆に警察や自衛隊を利用してカネを稼ぐという考えには至らないのかなという単純な疑問を覚えたから記事にしただけである。

女の少ない糞田舎でバイトで日々過ごし、何も自分の利になるものを育てられず、自身も会社から育てられず、資本に使われるだけ、使い捨てにされるだけの現代の若者。超絶悲惨だ。日曜日の青い求人チラシに出ている毎度同じ顔ぶれの工場だか食い物屋さんを渡り歩き、執拗にイジメ抜かれ月給11万円。挙句、会社に会社受け取りの生命保険かけられて自殺に追い込まれる、と。どっかの火災保険詐欺よりひでえや。妻も娶れず、家庭も築けず、誇りある仕事に就ける訳でもなく、社会的に虐げられた上、12時間労働で月給11万円、厚生年金なんかかけてもらえず、老いても生活保護が貰える保障すらない。

こんな時代で生きていく若者は不幸だな。

それが原因なのか知らないが、長万部町のゆるキャラ・まんべくん(元自衛官)は「子供を殺した」とtweetしたらしいよ。彼のやさしさなのかな。イエス様やん。