滝川市長宅の隣の焼肉屋が失火で全焼!

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当該店舗は全焼・・・ニュース映像に見る焼肉店火災の様子

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鎮火直後の当該店舗を正面から。火災の恐ろしさがよくわかる。
正面向かって右は「海鮮工房やまだ」。そして左は・・・。
(写真の引用元 HBCニュース)

鎮火直後の店舗前には救助工作車と覆面が停まっている。開放された当該店舗の大きな扉の奥には、焼け落ちた屋根と思われる瓦礫の山が消防用のLED照明に照らし出され、生々しく映る。火は実に6時間後に鎮火。

筆者が寝ている間中、くすぶりながらもずっと燃えていたのだろう。

余談だが、本件火災の2か月後、2016年の1月1日に起きた滝川郵便局裏の一般住宅での焼死火災において、火災鎮圧後に再び煙が上がるという不完全消火の不祥事を滝川消防自身も起こしている。

そして、26日の北海道新聞朝刊の地域面でも、その凄まじいまでの当該店舗火災が報じられていたので記事と写真を引用させていただいた。

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記事典拠元 北海道新聞2015年10月26日版(空知地方版) 誌面

北海道新聞2015年10月26日版(空知地方版)の誌面から引用させていただいた記事には猛烈に炎を噴き上げる恐ろしい当該店舗と、それに立ち向かい今まさに消火活動をしている滝川消防吏員らの写真が載っている。

同記事によると、当該店舗から出火した火は棟続きの隣の倉庫まで延焼し、店舗及び倉庫が全焼したという。

すぐ右側には「海鮮工房やまだ」所有の二階建てプレハブ型倉庫が所在している。

なお、燃えさかる当該石蔵店舗の三角屋根と電柱の間に注目。なにかがおんねん。

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引用元 HBCニュース

焼肉店 午後10時すぎ閉店 出火当時 誰もいない

典拠元 HBCニュース

当該店舗は午後十時過ぎに閉店し、出火当時は「無人」だったという。

無人とは人がいない状態だ。すなわち、人は誰も当該店舗にはいなかったのだ。それを一般的に「無人」と呼ぶ。

無人の店舗で発火し、全焼してしまった。一体何が?

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