2016年6月4日の砂川飲酒検問にて検問突破発生!ステップワゴンが事故現場を赤無視で逃走!さらにパトカーが捕まえずに帰ってきた直後、花壇のコンクリにバックでぶつけて自損事故

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砂川飲酒ひき逃げ事件から1年が目前となる6月4日夜、砂川市北22丁目の当該事故現場手前にある北21丁目のベルコのセレモニーホールの前で飲酒検問が行われた。おそらく事故以来、3度目の検問でしょうか。

なお、報道によれば、この検問での飲酒運転の摘発はゼロで、違反は免許不携帯の一件のみだったとされ、実に平和な検問かに思われたようです。

http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20160605/5814711.html

ところがよくある話で、残念ながら報道と事実は違った様子。

この記事は主に北海道内の交通戦争最前線情報を随時掲載している「世界びっくりカーチェイス2」さんの報道を引用する形で執筆しました。
http://www2.famille.ne.jp/~mst-hide/back16/160515.html

検問中の砂川警察署員のスキを突く形で振り切った一台のチンピラ臭い白いミニバン。猛スピードで現場から逃走こいつの正体は。

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画像引用元「世界びっくりカーチェイス2」http://www2.famille.ne.jp/~mst-hide/back16/160515.html

 

うおっなんだこいつ吉澤ひとみか!止まらんかいクソボケぇ!

嫌じゃああああああああっ!(パアアアアアアアアッ!)

極めつきの酔いどれが今宵も12号で火花散らす。家族の温もりも失うものも何もない男たちの砂川酔い人(スイート)ロード伝説・・。思わず南勝久っぽいセリフをつけたくなる。ファブルか。そっち(笑)

逃走車の発生後、すぐさま現場に待機していた道警本部交通機動隊の17クラウン・レーダーが逃走車両を追跡開始。ところが、なんとステップワゴンは事故現場の西1北22丁目交差点を無謀というか皮肉というか、赤信号で突破。滝川市方向へ逃走してしまいました。

ところが、この検問での逃走車両発生をどこの新聞社、テレビ局も当初伝えなかったのです。後日になって、びっくりさんが道内テレビのニュースに出演し、この事件を伝える形で、事実が明らかになったのでした。

しかも話はこれで終わらない。

そしてこの逃走劇の直後、逃走車両に逃げられて検問エリアに帰ってきた交通機動隊の17クラウン・レーダーが、砂川署員に誘導されてセットポジションへの後退中、なんと花壇のコンクリに後部バンパーを接触させる事故を発生させたのです。

変な誘導で衝突させる寸前の写真。上司の見ている前で失敗は許されない。ボーナスの査定にも響く。画像引用元「世界びっくりカーチェイス2」 http://www2.famille.ne.jp/~mst-hide/back16/160515.html

 

ところが、誘導する署員が叫んだ言葉が変だった。どう見ても後退幅1メール未満なのに砂川署員が違う意味の言葉、つまりデタラメを叫んだそうです。何を叫んだかは「世界びっくりカーチェイス2」さんで確認してください。結果、それを信じた交通機動隊員の運転するパトカーは後部バンパーをコンクリに激突させてしまいます。

変な誘導でドスン!っていうかガコッ!みたいに衝突させた瞬間。実際の衝突音は『バフン!!』だったそうです。酷すぎる。

衝突の瞬間、誘導した当の署員がびっくりして片足を上げて転びそうになっていますね

画像引用元「世界びっくりカーチェイス2」 http://www2.famille.ne.jp/~mst-hide/back16/160515.html

変な誘導で衝突させた砂川警察署員と、相勤者でもない他人の誘導のみを妄信し後退した交通機動隊員による共同確認作業中の写真。

降りてきた青服の交機隊員が「あーあ」という感じで後部バンパーを手でさすって確認する最中、誘導した当の署員はピカピカする誘導灯を握ったまま、口が半開きで唖然状態・・・(写真は元サイトで確認してください)。やっちまったぜ誘導ミスだ・・。これが警備会社なら「テメエの親にも賠償させてやるからな」と社長から有り難いお言葉がかかりそうです。

画像引用元「世界びっくりカーチェイス2」 http://www2.famille.ne.jp/~mst-hide/back16/160515.html

即、鬼の形相の上司に呼び出されてその場で腕組み&ガン飛ばしによる叱責開始。肩をすくめる誘導ミスの当該署員。それにとばっちりを喰った同僚の若手警察官ら。虚しくピカピカ光る誘導灯。客の前で店員を叱りつける底辺飲食店のパワハラ店長みたいなもんだ。飯が不味くなるよなーアレ。

これには「ウチらその現場見てないもん…」では済まされない。警察、自衛隊では一人のミスが全体の責任にされます。そしてあとからヘマをやった者を同期や同僚が全員でイジメるまでがセット。オールフォーワン。ワンフォーオール。みんなのミスは一人の責任に。一人のミスは連帯責任に。それ意味違う。

底辺飲食同様、連帯責任が待っています。レジの金が足りねえなら厨房勤務のテメエも連帯責任で払え、店長の俺が言ってんだ、というド底辺飲食店みたいな論理による叱責が待つのでしょうか。どんなイジメと指導の境界線が若手地域警察官を待つのでしょう。砂川遊水地で夕日に向かって一人で指さし確認を延々と。よくある事例は深夜の交番仮眠室。やにわに聞こえる拳銃の発射音・・パン!イエス!最近はイジメの報復で上司を撃つ若手警察官もいましたが、2019年も早々に正月から原宿の交通課警察官が上司にイジメられて自分の頭をパンパン。怖すぎる・・。しかも上司はヒスこいた女性警察官だったらしいよ。札幌の空手おじさんの記事を読んでね。

【原宿署拳銃自殺】警部補を自殺に追い込んだお局警部補の壮絶パワハラ

日本の衆道や中高生の運動部、つまり『体育会系』には容赦のないイジメがつきモノ。それは直接的な暴行であったり、理不尽な強要だったりしますが、社会正義の実現を目指す警察の世界でもまた苛烈です。『退部希望者歓迎の儀』は体育会系クラブ活動の延長線である自衛隊や警察、そして底辺業種の中にもしっかり生きていることは忘れてはなりません(笑)

なぜあの状況で、砂川署員がでたらめを言ったのかは筆者の知るところではありませんが、人はときにでたらめを言いたくなります。他人のびっくりする顔を見ると面白いですし。しかし、警察官がそれを公務中にやるのは前代未聞。

ただ、誘導ミスを擁護するわけではありませんが、今時、工事現場の交通誘導警備員や他人の誘導を信じて車を運転している時点で相当ヤバいドライバーと言えるでしょう。しかもパトカーの運転員が。

びっくりさんも言及されていますが、砂川署員の言うこと、やることを今後信用してもいいものなのでしょうか。それでなくとも、去年不祥事を起こしてるのに・・。

11月9日 砂川警察署員が飲酒運転。砂川市は事実上『飲酒運転の街』汚名返上が不可能に。

それにしても、検問突破のミニバンは逃げ得ですね。猛速度の逃走車両を警察が最後まで追いかけてくれるなんてのは、結局我々善良な市民の夢でしかないのかもしれませんね。人は夢を裏切りませんが、夢は必ず人を裏切りますから。いえいえ、ナンバーから事後捜査をするんでしょう。そう信じたいですよね。

砂川に限らず、実際は猛スピードで逃走する車両に対して、警察は二次被害防止のために深追いを絶対にしません。例え昼間であっても、丘珠から”ぎんれい”を飛ばしません。逃走車が子供を連れ去った誘拐犯でもない限りは。

過去、全国の警察本部ではパトカーでの追跡で逃走車両の運転手の死亡事故を起こし、遺族から訴えられたことがあり、これを境に全国の警察では猛速で逃げ去る車両の場合は深追いをしなくなり、事後捜査に移行しました。

砂川飲酒ひき逃げ事件の古味や谷越もその”現代警察の慣例”を悪知恵として知っていたのかもしれません。交通違反の摘発は現行犯が原則であることも知っていたのかもしれません。

古味受刑者はこんなこと言っていたんです。