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7月17日、砂川市内で本年2度目の飲酒運転逮捕者

      2019/01/27

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7月17日、砂川警察署は酒気を帯びた状態で普通乗用自動車を運転したとして42歳の派遣社員の女を道路交通法違反で逮捕した。

現場は北光公園付近の妙に街路樹がたくさん生えた分離帯付きの市道。通称・湖畔通り。

派遣社員の普通乗用は街路樹に盛大に衝突しており、フロントは大破。街路樹は危険なため、あえなく伐採措置となった。さようなら。

なお、今回の件を「砂川市では今年2月の道新配達員の逮捕に続いて二件目の飲酒運転摘発」とプレス空知が報じていたため、6月の運動会での保護者飲酒運転は未だ摘発されていないと見られる。忘れたころにひっそりと書類送検だろうか。

しかし、これだけの事故が起きた砂川市で、市議と警察も挙げられた砂川市で、さらになおも砂川市民が飲酒運転を続けるというのだから恐ろしい。

そして9月に入りプレス空知が報じた(以下に引用しているのは道新の記事だが)。砂川警察署は9月12日、砂川市のラーメン屋の元店長を道交法違反(飲酒運転同乗)の疑いで書類送検したとのことだ。ラーメン屋の女は7月の事故の同乗者である。しかもそれだけではない。

【砂川】昨年6月、飲酒運転が絡む一家5人死傷事故が起きた市内で、飲酒運転が根絶できない状態が続いている。市が一家の命日(6月6日)にちなんで飲酒運転撲滅を誓うと定めた今年の「飲酒運転撲滅の日」から3カ月で、計3人が逮捕、書類送検された。うち一人は酒を提供する立場の飲食店店主だった。砂川市や周辺では人身事故に占める飲酒運転の割合が全道でも高く、問題は根深い。

砂川署は今月12日、上砂川町の無職の女(35)を道交法違反(飲酒運転同乗)の疑いで書類送検した。同署によると、容疑は7月17日午前3時50分ごろ、砂川市の派遣社員の女(42)が飲酒したと知りながら運転を依頼し車に乗った疑い。派遣社員の女は同日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで同署に逮捕された。

市内の飲食店関係者によると、無職の女は当時市内でラーメン店を営んでいたという。2人は友人で、派遣社員の女が逮捕される前、市内の飲食店で一緒に酒を飲んでいた。

典拠元 北海道新聞
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doo/1-0315401.html

なんと、砂川市の派遣社員の女(42)が飲酒したと知りながら運転を依頼した容疑とのことで、黒幕はこのラーメン屋店長の女だったわけだ。

まあ、砂川市は相変わらずの飲酒運転の街ってわけ。

なお、ラーメン店は去年、プレス空知で紹介されていた。その女店主の不祥事までをも、プレス空知はチャーハンセットみたいに伝えたわけだ。ネタがないからって、どさん子ワイドや新聞で底辺飲食を毎回紹介するのもいいけど、もう少し店主の素性を下調べしたら?へたすりゃ半グレの資金源になってる店に読者や視聴者を向わせることにもなりかねない。少なくともプレス空知のせいで俺はこの店に向かうとこだった。

うそです。あんな得意げに酒瓶並べてる店に行きません(笑)

 - 中空知の事件事故